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マレー風焼き鳥|サテのレシピ

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マレーシア・シンガポール・インドネシアで食べられている焼き鳥・サテの本格レシピをご紹介します。本レシピは、シンガポールのクッキングクラスで習った本場のレシピを若干アレンジした物となっております。

サテの材料(4~6人前)

チキンの下ごしらえ

材料A

  • レモングラス  2本
  • 玉ねぎ     小1個
  • ニンニク    4片
  • チリパウダー  小さじ1(辛さが苦手な方は少なくして下さい)
  • ターメリックパウダー  小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー  小さじ2
  • クミンパウダー 小さじ1
  • 塩       小さじ1
  • 砂糖      小さじ1

材料B

  • 鶏もも肉  500g
  • 竹串    20本
  • 焼き油   適量

飾り用(無くてもOK)

  • キュウリ  1/2本(スライスする)
  • 玉ねぎ   1個(厚くスライスする)

ピーナッツソース

  • 乾燥トウガラシ  10本(水に浸してもどしておく)★
  • ガランガ(生姜の1種)  3cm角
  • シャロット  4個★
  • 油      大さじ4
  • コリアンダーパウダー  大さじ1
  • タマリンド  大さじ1★
  • ヤシ砂糖   大さじ1/2~1
  • 塩      少々
  • ピーナッツ  1/2カップ(すり潰しておく)

★タマリンドは、3/4カップの水で戻しもみほぐしてタマリンドジュースを取ります。ここで出た種は捨てて下さい。

★シャロットとは、小ぶりの紫玉ねぎの事です。無ければ玉ねぎ小1個で代用して下さい。

★辛さが苦手な方は乾燥トウガラシを減らし、辛さを調整して下さい。(半分以下の量でも構いません。)

サテの作り方

チキンの準備

  1. 材料Aの玉ねぎ・レモングラス・ニンニクをできるだけ細かく切り刻みます。
  2. 材料Aを全て石臼に入れ、ペースト状になるまですりつぶします。(ブレンダー・フードプロセッサーでも可)
  3. 材料Bの鶏肉を一口大に切り、串に刺し、ハケで鶏肉に油を塗ります。
  4. 鶏肉をアルミホイルで包み、中火でじっくりと焼き上げます。
  5. 焼きあがったら、ピーナッツソースをかけて完成です。

工程1.2ではできる限り材料を細かく切り刻み、しっかりとすり潰す事がポイント!!理由は、しっかりとすり潰していないと繊維質が残り、ゴワゴワとした食感になるからです。

ピーナッツソース

  1. 戻した乾燥トウガラシ・ガランガ・シャロットを細かく切り刻み、石臼でペースト状になるまですりつぶします。(ブレンダー等利用可)
  2. 油大さじ4を中火で熱し、1を15分~20分炒めた後、コリアンダーパウダー大さじ1を加え更に1分炒めます。
  3. 更に、タマリンドジュース・ヤシ砂糖・塩を味を見ながら加えます。
  4. 最後に、すりつぶしたピーナッツを加え、2分混ぜた後に粗熱を取ればソースの完成です!

まとめ

本格的なレシピのサテの場合、日本には売られていない材料もありますが、本格的さをそれほど求めない場合は、似たような物で代用(シャロットは玉ねぎを使う・タマリンドはレモン汁を使う等)したり、無くても構わない(レモングラス)と思います。

個人的には、ピーナッツソースの味わいが好きなので、レモングラスは入れなくても良い気がします。

東南アジアの料理は、いい加減でクッキングクラスでもレシピ通りの分量ではありませんでした。

先生もおっしゃっておりましたが、好みに合わせて味を調整して美味しければOKなのであまり分量にこだわらなくても良いとの事です。